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WiMAXモバイルルータ Mobile Slimを解約した

去年の春にモバイルルータを契約したのですが、
端末が壊れてしまったので解約することにしました。

実際に1年半使ってみての感想と、解約するに至った経緯を書きたいと思います。
GMOとくとくBBで mobile slim を2年契約し、docomoのspモード(データ通信)を解約してこれまで運用していました。

メリットとデメリット


メリット
  1. 通信料がspモードに比べて若干安くなる
  2. PCなど携帯以外の端末でもネットができる
  3. mobile slim 自体はバッテリが結構長持ちする
  4. spモードに比べて通信速度がはやい

デメリット
  1. キャッシュバックがわかりにくい
  2. 都会を離れると途端につながらない場所が増える
  3. mobile slim 自体の充電が面倒
  4. mobile slim を持ち歩くのが面倒


メリットの1について、wimax自体の通信料は月額3,770円で、docomoは通話回線のみで780円+通話料なので、以前のspモード+パケホーダイフラットよりも安くなります。
さらにキャッシュバックが契約1年後に来るので、金銭的にはお得です。
ただし2年契約が前提のため、解約したい場合はそのタイミングで解約しなければ違約金1万5千円ほど取られてしまいます。後述しますが、今回は2年経たずに解約したので違約金が取られました。

メリット2、これは当たり前なのですが笑
そもそもwimaxにした最大の目的はこれでしたし。
とはいえ、最近は街中で公共無線LANも増えてきましたし、そもそも僕自身がたいていwifiのあるところにいるので、そこまで大きなメリットとはならなくなった気が。最終的に解約に至った一因でもあります。

メリット3ですが、確かにバッテリは長持ちします。12時間と謳っていましたが、厳密に測ってはいませんが実際そのくらい持ちます。
使わない時は電源を切るなどすれば、1日十分に持ちます。

ちなみに、Mobile Slim Status というAndroidアプリが大変便利です。
mobile slim 自体にはバッテリ残量表示がされないのですが、このアプリを使えばステータスバーからバッテリ残量や電波状況を確認することができます。
それだけでなく、mobile slim の電源OFFや再起動もかけられます。

メリット4も当然ですね。PCサイトや動画の視聴も問題ありませんでした。



一方のデメリット。

デメリット1のキャッシュバックですが、これはwimaxというよりはGMO側の問題。
こちらからアクションを起こさないと、無事にもらうことができませんw
契約から1年後くらいに、GMOから「【GMOとくとくBB】 キャッシュバック特典お待ちのお客様へご案内」という件名のメールが届きます。数あるGMOからのメルマガの中に紛れて来るので、時期になったら注意深くメールボックスを見たほうがいいでしょう(笑)
そのメールに記載されているとおり、振込先の口座を期限までに登録すれば大丈夫です。逆にそれを逃すとキャッシュバックされないので要注意。

デメリット2つめ。これは契約前から覚悟はしていましたが、やっぱりつながらないと結構不便です。
現状、都心部はほぼ問題無いと思います。
いつの間にか渋谷の地下駅にも電波入るようになってたし。

逆に田舎に行くと電波が弱いか、あるいは圏外。
田舎っていう表現も曖昧なんですが、例えば東海道新幹線で移動中は、神奈川を超えたあたりから怪しくなってきました。
新幹線は山中を走ることが多いと思うので、あまり電波が届いてないのでしょう。
京都では、市街地は問題なく使えますが、清水寺や銀閣など、少し駅から離れたところでは繋がりにくかった気がします。
長崎や福岡も同様、市街から少し離れると怪しくなる。
伊豆大島は全く届かず、沖縄も那覇市以外は圏外が多かった記憶です。


デメリットの3と4、これも当然なんですが、やはり面倒です。
メリットでバッテリが長持ちするとは書いたものの、充電するものがひとつ増えることに変わりはありません。
この1つ増えるというのが意外と面倒なんです。
旅先などではスマホと同時に充電するために、充電器がもう一つ必要になります。
また、充電を忘れていた翌日とかは悲劇です。

持ち歩くという面でも、薄いのが売りの端末とはいえ、カバンにデバイスがひとつ増えることに変わりはありません。
また、カバンに mobile slim を入れた状態で、カバンだけ置いて少し離れるときとかも、あとから気づいて悲しいことになります。

電源のオンオフも、細かいですがやや手間です。
バッテリ節約のためにこまめに電源を切っていると、通信したいと思ったときにすぐに開始することができません。



まとめると以上のような感じです。
特にLTE回線でテザリングも気軽にできるようになった今は、非常時にテザリングという方法を取れば、wimaxを別に契約する必要性もあまりないのかなーと思います。
僕は未だにFOMA(3G)回線なんですが。


解約に至った経緯


デメリットに書いたことも当然あるのですが、最大の理由は mobile slim が故障してしまったことです。
故障さえしなければ、満期の2年までは使う予定でした。

今年の5月に、電源ボタンが少し陥没し、押しづらくなりました。
修理を問い合わせてみたところ、契約から1年を経過しているため保証が効かず、1万5千円か1万9千円かかると。
陥没したとはいえ、強く押せば機能はする、という状況だったのでそのまま使うことに。

その後7月、電源ボタンが完全に機能しなくなりました。
いくら強く押しても電源が入りません。

ググったところ、電源ONはリセットボタンで代用できるということで仕方なくそうすることに。
リセットボタンは端末の側面にある小さな穴で、つまようじなどが必要です。
mobile slim のケースに常につまようじを仕込ませなければならなくなりました(笑)
電源OFFは、アプリやWebインターフェースを通して行います。

そして8月、ついにリセットボタンを押しても、うんともすんとも言わなくなりました。
死亡。
修理するにも解約するにも最低1万5千はかかるので悩みましたが、結局解約を選びました。
修理したところで、半年後には解約しようと考えていましたし。

ちなみに、解約するにはその月の20日までに書類を郵送する必要があります。
このあたりもGMOわかりづらい。


めでたくdocomoのデータ回線が復活したわけですが、最近始まった新プランのせいで、以前よりも高くなった気が。パケ・ホーダイフラットなどはすでに申し込めなくなっていました。
FOMA回線にもかからず、カケホーダイ+データSプランという通信料に上限のあるプランです。

いまの使い方なら上限2GBは全然超えそうにないですが、なんだか腑に落ちない契約なのでした。
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Posted on 2014/09/23 Tue. 12:05 [edit]

category: IT関連

tag: WiMAX  docomo  wifi 

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