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terminal-notifier を使ってMacの通知センターで遊んでみる

20140524.png

課題や仕事をしようと思ってPCを使っていると、気づいたら全然関係ないネットサーフィンをしてしまっていた・・・なんてことよくありますよね。

そんな現状は打破しなければならない。
例えば、一定時間毎にPCからアラートが飛んできたら、生産性も爆発的に向上するでしょう。

Mac OS X では バージョン 10.8 から通知センターなるものが導入されました。 これを使ってみたいと思うわけです。

通知センターの API といっても、AppleScript は弄ったこと無いし、Objective-C も知らない。
なんかいいのないかな―と探してみたら、ありました。

terminal-notifier

$ [sudo] gem install terminal-notifier

あるいは

$ brew install terminal-notifier

でインストールすると、terminal-notifierコマンドが使えるようになります。

細かい使い方は上記 GitHub に詳しく書いてありますが、以下もわかりやすかったです。

通知センターでHello, world!

さて、以上で通知センターを手軽に利用できる環境が整いました。

あとは .bash_profile に以下の様な関数をつくってみる。

ntf() {
  if [ $# -ne 2 ]
  then
    echo "usage : ntf <message> <interval>"
  else
    (while (True) do (terminal-notifier -title $1 -message '\\(^o^\)'; sleep $2;) done;)&
  fi
}

ntf は notification の略のつもり。
これで

$ ntf 進捗ドウデスカ 60

のように実行することで、60秒ごとに「進捗ドウデスカ」の通知を出すことができます!

めでたしめでたし。

バックグラウンドで実行しているので、通知を止めたいときは
kill [プロセスID]
を実行してやればいいはず。プロセスIDは ntf 実行時にターミナルに出力される数字です。

そもそもシェルスクリプト自体慣れてないので、ほかに良い方法がある気がしてならないけど。

これで作業がはかどること間違いなし?
あと、sayコマンドも併せて使うともっと楽しめるかもしれないですね。

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Posted on 2014/05/24 Sat. 22:30 [edit]

category: IT関連

tag: Mac  プログラム 

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