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トルコでの記録5 パムッカレ

3/8
旅も折り返して、この日はパムッカレに行きます。

アンタルヤから9時半のバスなので、8時頃起床し、朝食を。
ホテルで朝食とおもいきや、近くの提携してるレストランに案内されました。

まあ普通(笑)
パンはおいしいです。

ホテルに戻り荷物をまとめ、トイレに行っていたら、意外と時間がないことが判明。
急いでアントライの駅に行き、オトガルのある駅へ。
そこからオトガルまではわりと本気で走りました。

逃すとパムッカレに行けないどころか、チケット代もパーになるのでかなり焦った。

なんとか間に合いました。めでたしめでたし。

パムッカレはデニズリという街から少し移動したところにあります。
他の都市からパムッカレに行くにはデニズリ行きを利用すればいいです。
アンタルヤからデニズリまでは3時間半くらい。

昨晩はわりと寝たので、バス内ではあまり寝ませんでした。
街を離れ、殺風景な自然の中を走っていきます。
この日は昨日と打って変わって天気が良い!!

休憩所で一旦降車。

from Antalya to Denizli
行ったことないですがアメリカの西部みたいな雰囲気。
デニズリに近づいてきました。
渡り廊下を挟んだ席に座っていたトルコ人男性に話しかけられ、バスを降りた後の動きとかを親切に教えてくれました。お礼を行って下車。

地球の歩き方とかネットとかで、デニズリで降りた後の客引きがすごいというのは事前に知っていたので身構えていたところ。。。
よくわかりませんが、パムッカレ社のバスから直接小さなワゴン車のようなものに案内され、それに乗って直接パムッカレ村までつくことが出来ました。
とくに追加料金とかも取られず。

本来(?)はデニズリからお金を払ってミニバスに乗ってパムッカレまで行くといいのだと聞いていたので、これは嬉しい誤算。


というわけで、13時頃に無事パムッカレに到着!

パムッカレ村

地図をあげるからと、そのままパムッカレ社の営業所に案内されました。
まあどちみち翌日のイズミルまでのバスの予約をしなくちゃならないので言われるがままに。

イズミルにいきたいと伝えると、イズミル自体にはあまり遊ぶところはないから、エフェス遺跡がおすすめだよと言われ、ツアーを紹介されました。

営業所のおばちゃんの勢いに押され、エフェス遺跡にいくための拠点であるセルチュクまでの移動費、エフェスでのツアー、それからさらにセルチュクからイスタンブールまでの夜行バス全て込みでパムッカレ社にお願いすることに(笑)
これら全部で1人あたり210TLでした。
安いのか高いのか。


当初はイズミルに行く予定だったのですが、こんな感じで翌日は予定を変更してセルチュクに行くことになりました。

ちなみに、この想定外の出費で手持ちの現金がやばいことに。


さて、諸々の申し込みをしたところで、ホテルへ。
わりとパムッカレでは有名らしいアルテミスホテルです。
このホテル、安くて施設もまあまあなんですが、ところどころで悪い噂をよく聞きました。
自分たちは特に何もなかったけど、利用するときは何かと用心したほうがいいかも。


荷物をおいたら昼食。
ラム子の食堂という、日本人の奥さんが経営している日本の定食屋さんです。

ラム子の食堂
メニューに親近感。

生姜焼き丼を頂きました。とっても美味しい!
ひさしぶりに日本食を食べました。
ちなみに、最新版の地球の歩き方にはこのラム子の食堂も掲載されているそうです。


腹も満たされたところで、いざパムッカレの石灰棚に向かいます。村から5分ほどあるけばすぐそこです。

すでに入り口に入る前から石灰棚が見えてきます。
ゆるい坂道が続いていて、登っている人たちがたくさん。
石灰棚

石灰棚と、それを登ったところにあるヒエラポリスの遺跡の入場券がセットになっていて20TLです。
石灰棚では靴を脱いで裸足で歩きます。脱いだ靴はビニール袋に入れてリュックへ。


裸足なので滑るのかなと行く前は心配だったんですが、意外とそんなことはなかったです。
むしろ足つぼマッサージみたいで気持ちが良かった。
とはいえ、一部は滑りやすい部分もあるので注意。

足元は石灰の混ざった温水が流れていて、これまた気持ちが良いです。
外は晴れているとはいえ、すこし肌寒かったので温かい水が嬉しい。

辺り一面に白が広がっていて、不思議な世界でした。
さすが世界遺産。正直パムッカレなめてました(笑)

石灰棚
こんなところを登っていく。

あと、この日は日本人をよく見かけました。みんな同じ袋持ってたんで、多分ツアーの団体客かな。

ちなみに夏場はすごく暑いらしく、水着で海水浴気分になれるんだとか。

石灰棚を登り切って、再び靴を履きます。
そこからまた歩いて行くとヒエラポリス。

ヒエラポリス
思ったよりもすごく広大で、草原の向こうに劇場が見えてきます。
緑がたくさん、花も結構咲いていてとても良い。

ヒエラポリス
劇場までの道にも遺跡の跡のようなものがちらほら。

そうだなー、例えるとゼルダの伝説風のタクトの、海底に沈んだハイラルみたい。

丘を登ると・・・劇場!
ヒエラポリス

陽気な若い数人グループのトルコ人たちに絡まれました(笑)

劇場をみたら、行きとは違う道からぐるーっと回って石灰棚の方へ戻りました。

ヒエラポリス
いやー広い広い。

日も若干傾いてきた。

いまから登る人もいるのかよと思いつつ、僕たちは下っていきます。

石灰棚
石灰棚の頂上では足湯してる人がたくさん(笑)

石灰棚

石灰棚
水面に夕日が反射していて綺麗でした。


ホテルに戻ってきたのは5時半くらい。
夕食は外食しようとしたのですが、ホテルのレストランを勧められたのでそうしました。
10TLで豆のスープとご飯のようなよくわからない穀物はおかわり自由です。
それらにサラダとパン。
お味のほどは、んまー普通かな。

現地でボランティアをしているらしい日本人の大学生の人がいまして、いろいろ面白いお話を聞かせてくれました。


さて、部屋に戻りシャワーを浴びたものの、、、ドア壊れてるし水は温かくならず、あまりシャワーまわりの環境がいいとはいえませんw

安いので文句を言ってもしょうがないか。


翌日はエフェスのツアーなのですが、なんと朝5:15にさきほどの営業所に来いと言われていたので、早めに寝ました。


石灰棚もヒエラポリスもすごくよかったです。
見どころ自体はおそらくこの2つしかないのですが、十分。
逆に2つだけなので、うまく予定を組めば日帰りも十分にできますね。

パムッカレでのパラグライダーとかあるみたいなのですが、結構ボッタクリとかもあるらしいのでそこは注意したほうがいいかも。僕たちはもともとお金ないし、すでにカッパドキアで気球乗ったからパスしました。



というわけで、パムッカレでの一日でした!
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Posted on 2014/04/01 Tue. 21:56 [edit]

category: 旅・写真

tag: 写真  旅行  トルコ 

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