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VMware Fusion上のWindowsでキーボードの使用感をMacに近づける

MacでWindowsを動かすための方法の一つにVMware Fusion があるわけですが、MacとWindowではもともとキーボードの配置等が若干違うため、そのままでは少し扱いづらいと感じることも。

そこで少し設定をいじってみます。
コンセプトは、Fusion上のWindows使用感をMacの方に合わせる、というものです。
というわけで、簡単ですが参考までに僕がしている設定を紹介します。

僕の環境は
VMware Fusion5
Windows8.1
Google日本語入力

ですが、バージョン等が多少違ってもおそらく同じようにできるかと。


CommandキーとControlキーの扱い


まず、CommandキーとControlキーの割り当てについて。
この設定は好みがわかれるかなーと。

Fusion5のデフォルトでは、
MacのControlキー → WindowsでのControlキー
MacのCommandキー → WindowsでのWindowsキー
という風に割り当てられています。
ただし、よく使われるであろう
Control+Z、Control+C、Control+A
などはCommandでも操作できるようになっています。

これなんですが、個人的にはむしろわかりづらいと感じてしまいます。
頭がこんがらがる。

なので、僕は一括で

MacのControlキー → WindowsでのWindowsキー
MacのCommandキー → WindowsでのControlキー


と設定しています。
確かにWindowsキーの位置はわかりづらくなりますが、普段のショートカットキーはCommandなので、思い切って全部そっちにしてやろうってわけです。

設定方法は、Fusionの設定画面を開き、「キーボードとマウス」に行きます。
デフォルトのプロファイルを複製します。適当に「My Windows Profile」とか名前つけました。
そしてそれを「編集」。
「キーマッピング」タブを選択し、ひたすらチェックを外します。
その上で、先ほどあげた設定を追加。
画面イメージはこんなかんじ。
20131209_img1.png

あとついでですが、Macの癖でWindows上のソフトを閉じようとCommand+Qを押して仮想マシンをサスペンドしてしまうことが何度かあったので、こちらも無効化。
「Fusionショートカット」タブで「終了」の行のチェックをはずせばOKです。

20131209_img2.png

僕は設定していませんが、Command+QでAlt+F4のマッピングをするのもありかもしれません。


IMEの切り替え


MacではIMEの切り替えは「英数」と「かな」キーで行うので、Windowsもそれに合わせます。
とりあえず普段使っているGoogle日本語入力をインストール。

20131209_img3.png
IMEのプロパティから設定画面を開き、下の方にある「キー設定」で「MS-IME」など好きなものを選択。
隣の「編集」ボタンをクリック。
キー設定の画面が開くので、左下の「編集」ボタンから「エントリーを追加」。
すると一番下に空欄の行ができるので、ここに設定していきます。

モードが「変換前入力中」「入力文字なし」のときに「Eisu」キー入力で「IMEを無効化」
モードが「直接入力」のときに「Hiragana」キー入力で「IMEを有効化」


これらを設定すればいい感じの挙動になります!
ちなみに「Eisu」と「Hiragana」ですが、入力画面で実際に「英数」キーや「かな」キーを押せば勝手に入力されます。

設定例はこんな感じ。
20131209_img4.png
20131209_img5.png


以上です。
これで多少は快適になるのではないかと思います。
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Posted on 2013/12/09 Mon. 21:12 [edit]

category: IT関連

tag: Mac  Windows  Fusion5 

09

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