MacBook Airで画面輝度とバッテリーの持続時間の関係を調べてみた

大学の英語の授業で、何か好きなことを実験してそれを発表する、というものがありました。
特にやることも思いつかなかったので、タイトル通りMacBook Airの画面輝度とバッテリーの持続時間の関係を調べてみました。

せっかくですから結果を晒してみます。

実験といっても、画面の明るさを変えていって、バッテリーがマックスから0になるまでの時間を測るという極めて単純なものです(笑)

使用したのはMacBook Air(13インチ、Mid 2011)です。
システム環境を調べたところ、完全充電時の容量は5577mAhとなっていました。

さすがにただ0%になるのを待っていると途方もない時間がかかるので、計測中は常時動画を再生するようにしました。
ちなみに流した動画はポルノグラフィティのライブDVDです(笑)
これが約2時間ちょいなので、計測中に動画が終了したらまたはじめから流し始めます。


また、実験にあたっての条件は以下のようにしました。
・計測開始時のバッテリー:100%
・音量:4
・ネットワーク:Off
・キーボードのバックライト:Off
・アプリケーション:VLC(動画再生用)のみ

アプリに関しては、常駐してるものは目をつぶりました。
Wi-Fiを切ったのは、電波強度によって影響が違ってくると考えたからです。

画面輝度ですが、Macでは以下のようなゲージが出るので、これを暗い方から順に0(Min)~16(Max)としました。
測定は0,4,8,12,16と5回行いました。
battery.png


さて、結果は以下の表のように。
画面輝度時間 (分)
0284
4274
8268
12230
16212

これをグラフにするとこんな感じです。

screen_graph.png

まあ画面が明るくなるほどバッテリーが早く減るなんて自明のことですがw
画面輝度の数字はあくまでゲージ、目安ですので、これと時間の間には当然数学的関係はないです。

画面輝度最大で約3時間半、最小で5時間いかないくらいです。
最大と最小とでは1時間くらいの差がありますね。
とはいえ、最小=バックライトオフ の場合は、実質画面は見えないので使えませんが。
普段部屋の中で作業するぶんには、4くらいでちょうどいいです。

とまあこんな感じです。
まじでしょうもない実験だったな・・・
IT関連の関連記事

Posted on 2013/01/18 Fri. 00:42 [edit]

category: IT関連

tag: Mac 

18

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form