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GoodReaderとSugarSyncの同期

久しぶりに割と真面目な記事w
出尽くしてる感マックスなネタだけどいいじゃないこういうのも。
だってほかにネタがないんだもん
まずSugarSyncって何?って話ですけど、一言で言えばオンラインストレージサービスです。(知ってる人は読み飛ばし推奨)
つまりいま旬の(?)クラウド上に自分のファイルをアップロードすることで、別の端末と自在に同期できるわけです。

よく比較されるのがDropboxですね。
どちらともPC向けに専用クライアントがある他、スマホアプリなども用意されています。
細かい違いを挙げれば色々ありますが、ざっくり特徴を上げるなら、

Dropbox
・シンプルで使いやすい(同期フォルダがひとつ)
・アプリが使いやすい。他アプリとの連携も充実してる

SugarSync
・同期フォルダを個別に設定できて便利
・他ユーザとの共有設定も豊富

もちろん主観も入ってます。無料版の初期容量では現時点でSugarSyncの方が5GBと多いです。

僕のPCに入れてるのは今はSugarSyncだけですね。

で、オフィスで働いてるわけでもない僕が何に利用するのかと。
もともとは、家のデスクトップと僕のノートPCのファイルを共有するため。
去年は高校の文化祭クラスパンフレット作成のために友達とのファイル共有に大活躍しましたw

そして最近はGoodReaderとの同期が便利!(ここから本題)



GoodReaderっていうのは、iOS向けのいわゆるファイラーのアプリです。
今は600円と少々お高いものの、それだけの価値はある!
で、わりと最近SugarSyncとの同期に対応したんです。

まずはやり方・・・(iPhone版向けの説明ですが、iPadでも同じはず)
すべてiOS上での操作です。

  1. GoodReader起動
  2. 「Web Downloads」→「Connect to Servers」→Create New Connectionの欄から「SugarSync」の順にタップ
  3. 自分がわかるタイトル(普通に「SugarSync」でいいかと)、登録済みユーザー名、パスワードを入力して「Add」(この時点で「Connect to Servers」に「SugarSync」が追加されたはずです)
  4. 追加された「SugarSync」をタップし、同期したいファイルやフォルダをタップして選択
  5. 画面下に出てきた「Sync」をタップ、出てきた「Proceed」をタップしてGoodReader上の同期したいフォルダを選択する
  6. 一方向か双方向同期かを選択し、重複ファイルの動作を選択したら、画面右上「Sync」をタップ(これでファイルがダウンロードされます)
  7. iOSは自動同期は行わないので、同期したいときは「Web Downloads」右上の「Sync」、又は下の「Remote Sync」から個別に同期ボタンをタップ

以上が一連の操作です。 (画像用意するのはめんどくさかったです)


何が便利かっていうと、GoodReaderにファイルを送信する手間がほんとに楽になります。
以前はiTunes経由や、GoodReaderUSBを使う事も出来ましたが、なんせUSBをいちいち刺さないといけませんし。
Wi-FiSync機能を使うのもありですが、ファイル管理がしにくいですし。

その点SugarSyncとの同期を使えば、家のPCで入れたいファイルをとりあえずポンポンと同期したフォルダに投げといて、後で好きなときにGoodReaderの「Sync」ボタンを押してまとめてダウンロードできます。

特に大学入ってからは結構役立ってますね。講義資料や課題を事前にSugarSyncに上げておいて、大学の無線LAN経由でダウンロードしたりしてます。


みなさんも絶対便利なのでぜひ使ってみてください。
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Posted on 2011/06/17 Fri. 00:07 [edit]

category: IT関連

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